2011年 アメリカ
監督:ウッディ・アレン
出演:キャシー・ベイツ, エイドリアン・ブロディ, カーラ・ブルーニ
【あらすじ】
ハリウッドの脚本家ギルは、婚約者とその両親と共に憧れのパリに滞在中。
そんな彼がある夜、0時を告げる鐘の音に導かれて迷い込んだ先は、芸術花開く1920年代だった!これは夢か幻かと驚くギルの前に、次から次へと偉人を名乗る面々と、妖艶な美女アドリアナが現れて…。
1920年代にタイムスリップして多くの歴史的に著名な芸術家に遭遇できるのは、やはりパリだけなのでしょう。それだけパリは特別な街なのだと思います。ギル(主人公)と一緒に素敵な音楽に耳を傾けながら、パリの街を歩いているようなとても素敵な作品です。著名な芸術家の中には知らない方たちもいてたので、勉強してみればもっと楽しめるかもしれません。素敵なパリの街並みが撮影されているので、写真を撮りにパリに行ってみようと思います。