ホームシアターブログ

プロジェクターとスクリーンで自宅で映画を楽しんでいます。

🎬虹をつかむ男

1996年 松竹

監督:山田洋次

出演:西田敏行、田中裕子、田中邦衛吉岡秀隆

就職に失敗し葛飾柴又を出て旅に出た平山売(吉岡秀隆)は、徳島の小さい映画館オデオン座で働くことに。経営する白銀活男(西田敏行)、映写技師の常さん(田中邦衛)や喫茶店の八重子さん(田中裕子)ら、周囲の人々となじんでいく。活男は、八重子にほのかな想いを抱いているが・・・こんな山田洋次原作、監督の物語です。西田敏行の追悼放送で観賞しました。しかし作品自体は、渥美清の追悼でした。最後に寅さんも登場します。様々な映画の話が挿入され、これは好きな映画を語る監督冥利に尽きるなと感じました。「ニューシネマパラダイス」はまたいつか観たいなぁと思います。いろいろな作品を情感たっぷりに語る、「活ちゃんの話のほうがよっぽど」面白いというのは分かる気がします。常さんの横で、田中邦衛のものまねをする活ちゃんが笑えます。最後に新しく採用された新人役が上島竜平で、当時であれば西田敏行と似てるからと笑えますが、今見るとお二人とも鬼籍に入られてなんかしんみりときますね。山田洋次監督の映画人として映画に愛を込めた作品だと思います。

🎬エイリアンVS.プレデター(吹替え)

2004年 20世紀フォックス

監督:ポール・アンダーソン

出演:サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン

少し斜に構えて見ていましたが、後半は結構楽しめた感があります。エイリアンの本作はとても印象に残っている作品でしっかり記憶に残っていますが、プレデターは確かシュワちゃんでしたよね。見た記憶がないんです。それにしてもやはりエイリアンは不気味ですね。この映画でもあのねっとり感がなんとも言えない気持ち悪さを醸し出していました。まずはプレデターを見てどういう正体のものなのかを確かめてみたいと思います。知らない俳優さんばかりでしたけどたまにこういうのもいいなぁと思う1本でした。

🎬 炎上

1958年 大映

監督:市川崑 原作:三島由紀夫

出演:市川雷蔵仲代達矢中村鴈治郎

三島由紀夫の長編小説『金閣寺』をもとに市川崑監督が映画化した99分のモノクロ作品です。ただこの映画では「金閣寺」という名前は強い反対があったため使用されていません。主演は大映の時代劇俳優・市川雷蔵。初の現代劇主演作で、吃音症の青年を好演したことで数々の主演男優賞を受賞するなど俳優として高い評価を受けた作品となっています。見所は巧すぎる役者さんたち。イヤらしい住職を絶妙に演じる先代中村鴈冶郎、俗物根性丸出しの信欣三、ひねくれた身障者の仲代達矢、チョイ役だがまるで本物の娼婦みたいな中村玉緒(まだ10代です)、そして雷蔵は内向的な吃音者を演じすぎることなくこれまた絶妙に演っています。市川雷蔵という役者さんは名前だけで知らない俳優さんですが印象に残りました。色々と問題が多々ある作品ということでTV放送は見送られていたようですが、この度NHKBSで放送されたことはあっぱれです。見どころが多い作品でした。

 

🎬 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

1977年 20世紀フォックス

監督:ジョージ・ルーカス

出演:マーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャー

久しぶりに金曜ロードショーの吹き替え版で見ました。かれこれ50年前の作品なんですね。1977年といえば日本では「幸せの黄色いハンカチ」が公開されています。私は15歳で高校1年生くらいでしょうか。ストーリーはさておき映像のダイナミックな宇宙の展開には驚きました。現代においても十分に通用する作品ですね。VHS、LD、DVDと所有してきましたが、こうして4Kの映像で見てみると、やはりBDがほしくなりますね。しかし手元に置いておこうという選択肢が、配信が充実してきましたのでこれもだんだんと薄れてきた現状です。時代とともに選択肢が移り変わっていくのと、もうそろそろコレクションも卒業かなと思っています。GWはスター・ウォーズを少し楽しみたいと思っています。

gooブログ 思い出の一枚

今日はこちらで投稿した写真の中から
思い出に残る1枚を取り上げてみました

2019年5月31日に投稿した一枚

沖縄の瀬底ビーチで次女を撮った写真
朝日新聞社にも表彰していただきました



あとで気づいたんですが
砂浜のタイヤの跡が気に入っています


ここでの投稿は今月いっぱいにします
5月には過去記事をまとめて
はてなブログに引っ越しさせたいと思っています

おそらくゴールデンウイークは
予定があまりありませんので
そのあたりでまとめていきそうです

引っ越しが完了しましたら
お知らせさせていただきます

それでは皆様
素敵な金曜日、週末にされてください(^^)/




🎬 陽はまた昇る

2002年 東映

監督:佐々部清

出演:西田敏行渡辺謙真野響子仲代達矢、緒方直人

世界規格となったVHSの開発の裏で活躍した、名も無き技術者たちの姿を描いたヒューマン・ドラマです。当時の会社名そのままで出てきますのでリアル感があります。2002年の作品なんですけど作り方が古風っていいますか良い意味で古臭い感じがしました。時代背景は昭和で映像自体も昭和のドラマ感が出ていて何か終始安心感がありました。役どころは主人公をしっかりサポートする役の渡辺謙松下幸之助役の仲代達矢がひかっていましたね。西田敏行さんもいい味出していました。こういう昭和の頑張り屋さんにはぴったりの役者さんでした。私ははじめてビデオデッキを買ったのは松下電器のVHSでした。やはり録画時間がベータテープより長いということが決め手になったと思います。当時はレンタルビデオ店にはVHSとベータがあったように思います。今はもうレンタルビデオも少なくなりましたね。時代の流れを感じる1本でした。

ペン習字~昇段しました~とこれからのこと

ペン習字の昇段試験がありまして
お陰様で「四段」をいただくことができました

先生のご指導をいただいた結果と思っています
「これからますます難しくなっていきますよ」
という励ましのお言葉をいただきましたので
さらなる上を目指して頑張っていこうと思います




ブログのこれからですが
5月末をめどに
はてなブログにこれまでのデータを引っ越ししたいと思っています
こちらでのアップはそれで終わりたいと思います

ブログを引き続き書いていくかはまだ思案中ですが
どこに行ってもいつまた終わるかもしれないブログよりは
インスタグラムに書いていこうかという気持ちのほうがあります

「ここはまもなく終わります」と言われますと
ここでの書く気持ちが薄らいでいきますね

決まり次第こちらできっちりお知らせさせていただきます

それでは皆様素敵な週末をお過ごしください(^^)/